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特許技術

生花祭壇は、花を挿せば形になるものではありません。決められた間口に、限られた時間で、狂いなく美しく仕上げる。花匠は、その方法そのものを技術として確立し、特許を取得しました。会社がここまで大きくなった理由は、この一点にあります。

特許番号特許第 ○○○○○○○
発明の名称○○○○○○○○○○
登録年○○○○年
権利者有限会社 花匠

何が、新しいのか。

配置を、
手順に変えた。

それまで職人の勘に委ねられていた花の置き方を、順序と位置の決まった手順に組み替えました。具体的な内容

誰が組んでも、
同じ仕上がりに。

担当者が替わっても、経験の浅い者が入っても、仕上がりの質が落ちません。人に依存しない、という点がこの技術の核です。

短い時間で、
大きなものを。

手順が決まっているぶん、迷いがありません。深夜に会場へ入り、朝までに仕上げることができます。

お任せいただく側から見ると。

特許そのものより、それによって何が変わるかのほうが大切だと考えています。葬儀社さま・ホテルさまにとっては、次の三つです。

  • 急なご依頼でも、質が落ちません手順が定まっているため、時間が短くても仕上がりが安定します。当日の増数にも対応できます。
  • 規模が変わっても、同じ考え方で組めます家族葬から社葬まで、間口に応じて手順を拡げるだけです。大きさによる不得手がありません。
  • 担当者による当たり外れがありません誰が伺っても同じ品質でお納めします。人を選んでご指名いただく必要がありません。
特許技術で組み上げた生花祭壇

実際の施行

この技術は、熊本・福岡・広島でお取引をいただいている葬儀社さまの現場で、日々使われています。年間 ○○○ 基の祭壇が、この手順から生まれています。

生花祭壇・葬祭装花について →

まずは、お電話ください。

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本社(熊本)受付 8:30 – 19:00